寝屋川市からご来店のAQUOSsense6修理
今回は、AQUOSsense6の画面交換で寝屋川市からご来店でした。
「落としてから画面が割れた」
「表示はしているがタッチが効かない」
「ピンクや緑の線が入っている」
このような症状の問い合わせが増えています。
AQUOSsense6は軽量で扱いやすいモデルですが、やはりスマートフォンである以上
落下による画面保尊は避けられません。
AQUOS端末によるよくある症状
まず、AQUOS sense6の画面トラブルにはいくつかのパターンがあります。
・ガラスがバキバキに割れている
・表示はあるがタッチ操作が効かない
・画面の一部が真っ黒になる
・縦線やにじみが出ている
・画面が点滅する
一方で、着信音が鳴る、バイブが反応する場合は、本体基板は無事な可能性が高いです。
つまり、画面パーツのみの交換で改善するケースがほとんどです。
なぜ表示不良が起きるのか
AQUOSsense6は有機ELディスプレイを採用しています。
有機ELは発色が良く省電力というメリットがあります。
しかしながら、衝撃には弱い特性があります。
そのため、外側のガラスだけではなく内部の表示パネルまでダメージを受けると
「ブラックアウト」「表示のにじみ・黒ずみ」「一部タッチ不良」といった症状が出ます。
この状態を放置すると徐々に黒い部分が広がり、画面全体がほとんど見えなくなってしまうことも。
したがって、早めの修理が重要です。
実際の修理内容|画面交換
今回の修理では、フロントパネル(ガラス+有機EL一体型)を交換しました。
まず、本体を慎重に分解します。
次に、破損したディスプレイを取り外します。
内部ケーブルや基板を傷つけないよう丁寧に作業を進め、新しい画面パーツを取り付けます。
交換後は、
・表示確認
・タッチ操作確認
・指紋認証チェック
・各種動作テスト
を行います。結果として、割れと表示不良は完全に改善しました。
データもそのままでお返し可能です。

寝屋川市で修理と買い替えどちらが良い?
AQUOS sense6はまだ十分に使用できるモデルです。
動作に問題がなく、画面のみの故障であれば、修理の方が費用を抑えられるケースが多いです。
また、データ移行の手間もありません。
そのため、「画面だけ壊れた」場合は、買い替え前に修理を検討する価値があります。
最近のスマートフォンは価格が上がっていて、修理の需要も高まっています。
「この機種は修理できるの?」「こんな状態でも直る?」など
相談だけでも大歓迎ですのでいつでもご相談ください。
当店はイオンモール大日店の4階レストラン街にございます。
待ち時間の間にお食事やお買い物もお楽しみいただけます。



