買取査定のポイントと高く売れるコツ
機種変更や買い替えに伴い、iPhoneの買取依頼が増えています。
「今売るといくら?」「画面割れでも売れる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、iPhone13の最新買取相場や高価買取のポイントについて詳しく解説します。
- iPhone13の買取価格相場(2026年 現時点)
- 少し古くても売れる理由
- iPhone13を買取に出す際に高く売るためのポイント
- 買取査定に出す前に必ずやるべき準備
- まとめ|iPhone13シリーズはまだまだ買取対応機種
iPhone13の買取価格相場(2026年 現時点)
現在のiPhone13買取価格は、本体状態や容量によって大きく変動します。
目安となる買取相場は以下の通りです。
かなり美品の状態で2万円~4万円 ※容量(128GB / 256GB / 512GB)やバッテリー状態によって変動します。
発売から年数が経過していますが、iPhone13は現在でも人気が高く、中古市場でも需要のあるモデルです。
少し古くても売れる理由
iPhone13の場合は、性能と価格のバランスが良く、中古端末として非常に人気があります。
主な理由は以下です。
・A15 Bionicチップ搭載で動作が快適
・カメラ性能が高い
・iOSアップデート対象期間が長い
・バッテリー持ちが優秀
そのため、中古スマホとして再販しやすく、高価買取につながりやすい機種となっています。
中でも、ProMax系は海外で爆発的な人気があるため
日々の金額変動により高額がつく場合があります。
iPhone13を買取に出す際に高く売るためのポイント
① 早めに売るのが重要
スマートフォンは新機種発売後に買取価格が下がる傾向があります。
特に新型iPhone発表後は相場が下がりやすいため、不要になったタイミングでの売却がおすすめです。
② 付属品があると査定アップ
以下が揃っていると査定額アップにつながります。
箱
充電ケーブル
SIMピン
未使用付属品
なくても買取可能ですが、ある場合は必ず一緒に持ち込みましょう。
③ 修理してから売る方がお得な場合も
画面割れやバッテリー劣化がある場合、修理後の方が買取価格が上がるケースがあります。
例えば、
・画面割れ → 減額大
・バッテリー80%以下 → 減額対象
状態によっては修理費以上に査定額が上がることもあります。

買取査定に出す前に必ずやるべき準備
買取前には以下を確認し準備してから出すとかなりスムーズです。
①AppleIDからサインアウト
②「iPhoneを探す」機能のOFF
③「盗難保護」機能のOFF
④データ初期化
⑤SIMカード回収
特に②・③の機能はiPhone初期化しても残り続けるため
手動で解除する必要があります。
解除ができない場合、最悪買取に出せないこともあります。
もしくはジャンク品扱いで金額がほとんどつかなくなってしまい、勿体ないです。
まとめ|iPhone13シリーズはまだまだ買取対応機種
iPhone13シリーズは発売から時間が経過した現在でも
中古市場で人気の高いモデルです。
それにiPhone13であれば最小ストレージが128GBなので一番低くても
64GBの端末に比べると値段が付きやすいです。
・まだ十分な性能
・長期アップデート対応可能(iOS)
・中古需要が高い
その為、売却を検討している方は相場が下がる前の査定がおすすめです。
査定可能時間は10時~11時、14時半~19時までとなります。
念のためぎりぎりの時間はさけていただく方がスムーズです。



