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【OPPOReno13A 分解工程(背面開け)】守口市 スマホ修理

【OPPOReno13A】画面修理 分解工程 スマートクールイオンモール大日店

さて、OPPOReno13 Aの分解工程(画面修理)についてご紹介いたします!

本日は守口市八雲北町よりご来店いただきました!

 

OPPOReno13Aの「画面が割れてしまった」「液晶が映らない」「タッチが効かない」

このような症状でお困りではありませんか?

 

OPPOシリーズはiPhoneに比べて修理対応店が少なく

「どこに相談すればいいのか分からない」と困る方も少なくありません。

 

今回は守口市八雲北町よりご来店いただいたOPPO Reno13 Aの画面修理事例をもとに

症状と分解工程を分かりやすくご紹介します!

 

まずはスマホの概要からご説明いたします!

OPPO Reno 13 A とは

2025年6月に発売されたモデルで

約6.7インチ有機ELディスプレイ、5,800mAhの大容量バッテリー、45W急速充電、IP68/69の防塵・防水に対応したミドルレンジスマホです!

 

AI写真編集や文章作成支援にも対応し

普段使いの快適さとタフさを両立した1台として注目されています!

OPPOReno13Aの故障症状|液晶表示不良・タッチ不良

さて、今回お預かりしたOPPOの症状のご紹介です!

このように落下による衝撃で液晶破損が起こってしまっております。

「液晶表示不良」「タッチ不良」の症状により、操作もできない状態になっております。

フレームも凹んでしまっており、ここから液晶破損に繋がってしまったと考えられます。

OPPO Reno13 Aは画面交換で改善可能|背面開封〜コネクタ取り外し

さて、このような液晶不良には”フロントパネル”と呼ばれる画面修理で改善が見込めます。

 

まずは本体を分解して交換ができる状態にする必要があります。

 

それでは、修理工程についてご説明いたします。

 

まずは、背面パネルをしっかり温め、割れないように慎重に開ければこのように内部が露出します。

 

上側がメイン基板となっており、こちらの基板プレートを外せばバッテリーコネクタの絶縁が可能です。

 

さて、ネジと爪で止まっており、取り外しは非常に簡単です。

修理の前に必ずバッテリーの絶縁を行いましょう。

 

続いて、サブ基板部分です。

こちらには、フロントパネルのコネクタがついております。

 

こちらもネジと爪で固定されている形ですので、簡単にプレートは取り外せます。

画面取り外しと新しいフロントパネルの取り付け

さて、背面をあけバッテリーの絶縁と画面コネクタを外すことができれば

壊れてしまった画面を取り外していきましょう。

このように左側にコネクタがあるため、左側を残す形で開けていきます。

かなり新しいモデルでしたので、非常に接着が強くしっかりくっついております。

 

しっかり温めるとともに、エタノールやピックを駆使して安全に開けていきましょう。

 

また、インカメラと指紋センサーが露出しておりますので

こちらに触れないように注意が必要です。

このように画面を完全に取り外すことができれば新しいパーツを取り付け

しっかり接着していきましょう。

 

ベゼル範囲が非常に狭く、かなり細いテープが画面側では必要になりました。

テープが貼れない場所にが接着剤を適量使い、隙間ができないように圧着していきましょう。

圧着後

このように画面交換が完了いたしました!

 

交換後は、液晶表示・タッチ操作ともに正常に改善しました!

もちろんデータはそのままで、日常使用に支障のない状態まで復旧しております。

 

OPPOの新しいモデルでも、症状に応じて即日対応できるケースがあります!

 

このような分解修理も、工程を辿ればデータそのまま即日修理が可能です!

OPPO修理はスマートクールイオンモール大日店へ!

さて、今回紹介した修理は非常に難易度の高い修理です、

接着が強く、内部パーツも近いため、無理な自己分解は避けて

専門店へ相談するのがおすすめです!

 

スマートクールイオンモール大日店では『データそのまま』『即日修理』で対応できます!

画面修理・バッテリー交換などOPPO シリーズに対応しておりますので、いつでもご相談くださいませ!

 

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