iPadのバッテリー交換が即日修理可能│症状も併せて紹介
今回は、少しの間放置して使用していなかったiPadの起動不良にて
ご相談いただいた端末の修理事例をご紹介します。
目次
iPadの修理前の状態
ご依頼いただいた端末はiPadの第5世代で
・約一年ほど放置していた
・電源が入らない
・充電できない
という症状でした。
iPadは長期間充電されずに放置されると、バッテリーが深く放電してしまい
劣化・故障につながるケースが多くあります。
この状態になると、どれだけ充電をしても充電が蓄えられないし
起動に必要な電圧の確保ができなかったりします。
その結果、電源が入らず起動不良になるケースが多いです。
今回も端末診断の結果、バッテリー劣化が原因と判断しました。
バッテリー交換について
一方で、iPadのバッテリー交換は、スマートフォンと比較して修理の難易度が高い作業です。
理由としましては
・強力な粘着で固定されている
・バッテリーの大きさがが8割を占めていて基板の下に端子がある

修理後の状態チェック
バッテリー交換後は正常に起動するようになり、充電・動作ともに問題なく改善しました。
起動不良の場合でも、基板ではなくバッテリーが原因のケースは少なくありません。
放置していた端末でも復旧できる可能性があります。
iPadも修理後はガラスコーティングでしっかり画面保護
修理完了後、画面保護としてガラスコーティングを施工しました。
バッテリーのメンテナンスも大事ですが、画面を割らないことも重要です。
iPadは画面サイズが大きいため、持ち運び時に負荷がかかりやすいのと
カバンの中で物とあたりフロントパネルが割れやすいです。
もともとiPadのガラス面は液晶と分離型のためかなり薄いガラスになります。
そのため感覚的にはスマホよりも割れやすさはiPadの方が割れるリスクが高いです。
iPadにはそのような特徴があるため、画面の保護対策は必須で
破損リスクを軽減できます。
ガラスコーティングとは何か
ガラスコーティングとは、専用のガラスの溶剤を塗布し表面硬度を高める保護方法です。
従来の保護フィルムとは異なり目に見えない保護層を形成する点が特徴です。
皆さんご存知の通り、iPadの保護フィルムは
ビニールのような、ラップのような構造で非常に貼り付けが難しく
修理店スタッフでも気泡をなくして貼り付けることは正直かなり厳しいため
画面保護はガラスコーティングを推奨しています。
それに、保護フィルムはあくまでフィルムのため表面の傷防止が主な役割になります。
ですが対象はガラスのため傷だけじゃなく割れてしまうこともかなり多いです。
これに関してはiPadだけじゃなくiPhoneやApplewatchなどガラス製品すべてに対して言えます。
そのため耐久性に関してはやはりガラスの溶剤を使用したガラスコーティングの方が安心感が得られます。

まとめ|起動しないiPadもご相談ください。
以上のようにiPadのバッテリー交換は快適な使用環境を維持するためには
重要で必要なメンテナンスの一つです。
そして、併せてガラスコーティングをすることで外的ダメージから端末を守る対策にもなります。
・ガラスコーティングによる保護強化



