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iPhone15の画面交換は当日すぐに直ります!寝屋川市からご来店~

iPhone15|表示はしているが一部タッチ不良と画面割れ

今回ご相談いただいたのは、落下によって画面が割れてしまったiPhone 15 です。

お客様から最初に言われたのは、「操作はできるんですけど、この黒いシミって大丈夫ですか?」

実はこの状態、見た目以上に注意が必要な故障でした。

 

見た目は使えそう。でも内部では故障が進行中。

端末を確認すると、画面右下にヒビ割れがあり、そこから黒いにじみが発生していました。

通知表示やある程度の操作自体は可能な状態ですが一部所々タッチ不良になっていました。

 

しかし、この“黒いにじみ”こそが液晶漏れです。

スマートフォンの画面は、

・表面ガラス

・タッチセンサー

・有機ELディスプレイ

という層で構成されています。

 

つまり今回は、表面だけでなく内部表示パネルまで損傷している状態でした。

液晶漏れが出ている端末の共通点

これまで多くの修理を行ってきましたが、液晶漏れが発生している端末には共通点があります。

それは「最初は小さい黒点だった」という点です。

 

ところが数日〜数週間で、

・黒い範囲が広がる

・タッチが効かない場所が出る

・突然画面が映らなくなる

といった症状へ進行するケースが非常に多いです。

 

つまり、“今使えている”ことが安全とは限りません。

修理前に確認した重要ポイント
・バイブ反応の有無・充電反応・Face ID動作・本体フレームの歪み

幸いにも本体内部は正常でした。

そのため、画面交換のみで復旧できると判断しました。

もし基板までダメージが及んでいた場合、修理内容は大きく変わります。

落下後は早めの診断が重要になる理由です。

 

画面交換後の変化

ディスプレイ交換を行った結果、

・黒いにじみ消失

・表示正常化

・タッチ操作完全復旧

見た目だけでなく操作性も新品同様の状態へ戻りました。

 

お客様からも買い替え覚悟してたので助かりましたとのお声をいただきました。

実は多い「まだ使えるから放置」液晶漏れで最も多いのがこの判断です。

 

「操作できるし、とりあえず使う」しかしながら、この状態で使用を続けると、

・内部ショート

・完全ブラックアウト

・データ取り出し不可

につながる可能性があります。

 

結果的に修理費用が増えるケースも少なくありません。

 

買い替え前に確認してほしいこと

 

iPhone15は比較的新しいモデルです。

そのため、本体が起動している場合は画面交換のみで長く使用できる可能性があります。

 

データ移行や再設定の手間を考えると、修理という選択は非常に合理的です。

黒いシミが出たら早めの点検をすることにより修理で直る可能性が高まります。

 

iPhone15で違和感を感じた際は、症状が悪化する前の点検をおすすめします。

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