Macbookは修理可能?意外とお手頃価格でご案内
まず初めに、Macbookやノートパソコンはキーボードの上に物を置いたまま閉じてしまうと
画面に強い圧力がかかり液晶が破損することがあります。
特にペンやイヤホンなど細い物を挟んでしまうケースは非常に多く
今回ご依頼いただいた MacBook もボールペンを挟んだまま閉じてしまい
画面が真っ暗になってしまった状態でした。
今回は寝屋川市からお越しいただき、液晶交換で無事に修理できましたので
守口市・門真市エリアで同じような症状でお困りの方に向けてご紹介します。
Macbookにボールペンを挟んでしまい液晶が故障
さて、ご来店時の MacBook は電源は入っているものの、画面が真っ暗で何も表示されない状態でした。
よく確認すると、キーボードの上にボールペンを置いたまま閉じてしまったとのこと。
ノートパソコンは画面とキーボードの隙間が非常に狭いため、ペンなどの硬い物を挟むと一点に強い力がかかり液晶が破損してしまいます。
液晶が割れると
・画面が真っ暗
・線が入る
・インク漏れのような表示になる
といった症状が出ることがあります。
今回のお客様はすでに画面が真っ暗で、ペンを挟んだ部分(衝撃部分)が
若干変色していたのでそこを触ると光がちらつきます。

液晶修理で復旧|最短1週間~
今回のケースでは液晶パネルのみが故障しており、内部の基板やデータには問題はありませんでした。
そのため 、MacBook の液晶パネルを交換することで、画面は無事に正常表示に復旧しました。
液晶交換の場合、基本的にデータには触れない修理のため、保存している写真や書類などが消えることはありません。
「仕事のデータが入っているから不安…」という方でも安心して修理していただけます。
つぎに、Macbookの液晶交換は最短1週間~で直りますので
何か月も手元にないといった状況にはなりません。
むしろ故障したまま使用を続ける方が危険なため修理は必要です。

Macbookの扱いに注意
ノートパソコンの液晶破損は、落下よりも 物を挟んで閉じること が原因のケースが意外と圧倒的に多いです。
特に挟みやすい物
・ボールペン
・イヤホン
・USBケーブル
・小さなアダプタ
閉じる前にキーボードの上を軽く確認するだけでも、液晶破損のリスクを大きく減らすことができます。
まとめ
今回のように MacBook はキーボードの上にボールペンやイヤホンなどの小物を
置いたまま閉じてしまうことで、液晶に強い圧力がかかり破損してしまうケースが少なくありません。
ノートパソコンは画面とキーボードの隙間が非常に狭く設計されているため
わずかな厚みの物でも挟まると液晶にダメージを与えてしまいます。
今回の修理では液晶パネルのみの交換で無事に画面表示が復旧しました。
液晶交換の場合、基本的には内部データに触れる作業ではないため、大切な写真や書類などが消える心配もほとんどありません。
「画面が真っ暗になった」「線が入る」「表示がおかしい」など
MacBook の液晶トラブルでお困りの際は早めの点検・修理がおすすめです。
症状が悪化する前に修理することで、よりスムーズに復旧できる場合もありますので
もし MacBook の画面が「真っ暗」「線が入る」「表示がおかしい」
といった症状でお困りの際は、お気軽にご相談ください。



