【HUAWEI Watch スキー場で貸し出し開始】雪山で充電持ちが悪い理由
さて、雪山に行くと、なぜかスマホの充電がみるみる減る。
しかも「さっきまで30%あったのに、急に電源落ちた…」みたいな経験ございませんか?
結論から言うと、寒さはスマホのバッテリーにとって天敵なのです。
それにより、普段問題ないスマホのバッテリー性能が急に落ちてしまうことがちらほら
本日はスキーやスノボーの際、スマホの充電切れを防ぐやり方をご紹介!
雪山で「スマホの充電が持たない」理由
スマホに入っているのはリチウムイオン電池。
実は、低温になると性能が一時的に落ちやすいという特徴があります。
- 寒いと、電池の出力が落ちて“使える電力”が減る
- 端末側が電池保護のために挙動を変える(急に落ちたり、動きが重くなったり)
- 極端に冷えると充電できない/充電が止まることも
Appleも、動作保証温度外の“かなり寒い環境”ではバッテリー駆動時間が一時的に短くなったり、電源が落ちる可能性があると案内しています。
今日からできる!雪山スマホ“電池もち”改善テク
難しいことは抜きで、効く順にいきます。
雪山でのスマホの充電切れは命に関わります!できることを試して充電のパフォーマンスを快適に保ちましょう!
- スマホを「体に近い内ポケット」に入れる
外気にさらさない。これだけで体感かなり変わります。 - 使う時だけ出す(出しっぱなし禁止)
手袋外して操作→冷える、のループを断ち切る。 - 画面の明るさを下げる&自動調整ON
雪山は明るくてつい上げがち。ここが一番消費します。 - 低電力モードを早めにON
「減ってから」じゃなく「寒い場所に着いたら」ONがコツ。 - 電波が弱い場所は機内モード+必要時だけON
圏外付近は電波探しで電池が溶けます。 - モバイルバッテリーも“温めて”持つ
バッテリー自体が冷えると本領発揮しません。内ポケット推奨。
ポイント:雪山での“電池減り”は、故障というより低温による一時的な性能低下のケースが多いです。
スマートウォッチがあると、雪山で“何が便利”?
さて、雪山でスマホを出すたびに、手袋を外して、落とさないように気をつけて、寒さで指が痛くなって…。
スキーやボードをしていると意外とスマホの出し入れがめんどくさかったりします!
また、リフトに乗っている間にサクッと通知の確認もしたい!という方も多いです!
そこで効くのがスマートウォッチ。
“スマホを出さないで済むこと”が最大のメリットです。
- 通知確認:スマホを出さずに連絡に気づける
- 地図・現在地チェック:迷いそうな時にサッと確認
- 仲間との合流がラク:位置共有系の機能があると強い
- 滑走ログ:速度や距離、リフト回数などを記録して“後で見返す”のが楽しい
実際に、HUAWEIは「HUAWEI WATCH GT 6」を全国5つのスキー場で無料貸し出しするキャンペーンを3月下旬まで実施!

「HUAWEI WATCH GT 6」、全国5つのスキー場で無料貸し出しキャンペーン
また、このモデルはウインタースポーツアプリ「yukiyama」を標準搭載していて、スキー場マップの表示や現在地の確認ができるほか、フレンド機能で仲間の現在地確認
さらに、滑走データの記録(移動距離・最高速度・リフト回数・消費カロリーなど)にも対応しています。
スマホは「寒さで減る」+「出す回数が多いほど減る」。
だから、スマートウォッチで“出す回数を減らす”のが賢いやり方です!
「冬だけじゃなく普段も減りが早い」なら、バッテリー劣化のサインかも
さて、雪山では“寒さ要因”が大きいとはいえ、
普段から電池もちが悪い人は、そもそもバッテリーが弱っている可能性もあります。
- 100%まで充電しても、減りが異常に早い
- 寒くない場所でも突然電源が落ちる
- 充電中に熱を持ちやすい/動作が重い
例えば、こういう症状があるなら、雪山に行く前に点検しておくと安心です。
(雪山で充電がなくなると、連絡・地図・決済が全部止まって地味にキツいです)
スマホの電池もち相談・バッテリー交換もOK(データそのまま対応)
「機種名」「症状(減りが早い/突然落ちる等)」「いつから」を教えてください。
お見積りと作業時間の目安をご案内します。
スマートクール イオンモール大日店:06-6115-5667
※本記事は、スキー場でのスマートウォッチ活用例として「HUAWEI WATCH GT 6」無料貸し出しキャンペーン情報を参考にしつつ、雪山でのスマホ電池対策を一般向けにまとめたものです。




