【Xのダークモード設定が消えた?】iPhone・Androidでの原因と対処法をわかりやすく解説
さて、「Xの画面が急に白くなった…」「ダークモードの設定が見当たらない」「以前は黒い画面だったのに変えられない」そんなお困りごとはありませんか?

最近、X(旧Twitter)アプリでダークモード設定が消えたように見えるという声が増えています。
とくに、スマホアプリ版で戸惑う方が多く、「故障?」「アプリの不具合?」と不安の声も上がっております!
Xのダークモード設定が消えたように見える原因
さて、まず考えられるのは、アプリ側の仕様変更です。
これまでXアプリ内にあったテーマ設定やダークモード切り替え項目が、最新版では見つけにくくなったり、端末によっては表示されなくなったりしているケースがあります。
つまり、以前のように「Xアプリの中だけで切り替える」仕様ではなく、iPhoneやAndroid本体の表示設定に連動する形へ変わっている可能性があるということです。
そのため、アプリ内をいくら探しても設定項目が見つからず、「消えた」と感じてしまう方が増えています。
今回多い症状とは?
実際によくあるのは、次のような症状です。
- Xアプリの設定からダークモード項目が見当たらない
- 画面が白背景のままで切り替えられない
- 背景テーマの設定メニュー自体が表示されない
- アップデート後から急に見え方が変わった
ただし、こうした症状が出ていても、必ずしもスマホ本体の故障とは限りません。
むしろ、アプリの仕様変更や一時的な表示不具合であるケースが多いと考えられます。
iPhoneでの対処法
さて、iPhoneでXをダーク表示にしたい場合、まずは本体側の設定を確認してみましょう。
iPhoneの確認手順
- 「設定」アプリを開く
- 「画面表示と明るさ」をタップ
- 外観モードで「ダーク」を選ぶ
この設定を変更すると、Xアプリ側も自動でダーク表示になる場合があります。
それでも変わらない場合は、いったんアプリを終了して再起動する、またはiPhone本体を再起動してみるのも有効です。
Androidでの対処法
さて、Androidスマホでも、現在は端末側の表示設定と連動している可能性があります。
Androidの確認手順
- 「設定」アプリを開く
- 「ディスプレイ」を選択
- 「ダークモード」をオンにする
Androidは機種によって表示項目の名前が少し違うことがありますが、「画面」「ディスプレイ」「表示」「テーマ」といった項目の中にあることが多いです。
また、Xアプリ自体が最新バージョンになっているかどうかも確認しておくと安心です。
アップデート直後は挙動が変わることもあるため、しばらく様子を見ることで改善するケースもあります。
アプリだけダークモードっぽく使いたい場合
「スマホ全体はライトモードのまま使いたいけど、Xだけ暗い画面にしたい」という方も多いはずです。
しかしながら、現在の仕様ではアプリ単独での切り替えが難しくなっている可能性があります。
そのため、以前のようにXアプリ内だけで細かくテーマを変更できない場合があります。
iPhoneではショートカット機能を使って、特定アプリ起動時だけ見た目を変える方法もありますが、設定がやや複雑です。
まずは端末全体のダークモードを使う方法のほうが、手軽で失敗が少ないでしょう。
故障と仕様変更の見分け方
ここで気になるのが、「これは本体故障なのか、それともアプリの仕様変更なのか」という点です。
見分けるポイントとしては、以下が参考になります。
- X以外のアプリは普通に表示されている
- スマホ全体の画面色や明るさに異常がない
- アップデート後から急に変わった
- 設定項目だけが見当たらない
こうした場合は、画面故障というよりアプリ側の変更や不具合の可能性が高いです。
一方で、画面の一部だけ色味がおかしい、液晶がちらつく、勝手に明るさが変わる、タッチ操作もおかしいといった症状がある場合は、アプリだけの問題ではなく画面パネルや本体側の不具合も考えられます。
参照元:Xのダークモード設定が消えた?仕様変更の可能性、原因と対処法を解説




